『コモレビ』甘味フォトブログでタグ「HDR」が付けられているもの
いつもは野山の風景など東京なのに田舎っぽい写真が多かったのですが、今日は桜とよさこい踊りで珍しく人物撮りになりました。
日本人の桜好きといえば、どこの川の土手沿いにも桜が植わっていて、多摩川の支流である乞田川も本流と分岐する地点から延々と桜並木が連なっています。
中でも多摩センター駅近くでは毎年桜まつりが行われ、会場では数々のよさこい踊りチームによるパフォーマンスが行われていました。
午前中は陽も射して暖かかったので桜並木の下で元気いっぱいに踊るパフォーマンスは気持ちよさそうでしたね。
下の画像は例によってHDR処理しています。
何気ない風景もHDR処理をすると昭和の香りが漂ってしまうのはなぜだろう。
(下の写真をクリックすると大きな画像がホップアップします。)
HDRはハイダイナミックレンジの略です。
カメラが写し出す写真は、一つのレンズで一回きりの露出でシャッターを切るので、明るい部分に露出を合わせると全体的に暗い写真になったり、暗い部分に露出を合わせると白とびした写真になったりします。
しかし人間の視覚は、瞬間的に暗い部分と明るい部分の露出差を脳内で調整し、視野の中に明るい部分と暗い部分が混在していても違和感なく景色を見ることができます。(見るではなく「脳が感じる」という表現の方が正しいかもしれません)
下の枝垂桜の写真は、桜の花に露出を合わせるとバックのお地蔵さんが真っ暗になってしまったものをHDRソフトで人間の脳が感じた景色に近くなるように画像処理したものです。
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お寺など凹凸のある建物を撮ると細部が黒く塗りつぶされたようになりがちですが、HDR処理をすると下の画像のようになります。
過去の画像ですが、たまにはこんなのも面白いかな? (^。^)/
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