ちょっとした風景の最近のブログ記事
急に風が吹いてきてすごい桜吹雪が舞ったので、これはカメラに収めなければとシャッターを切ったのですがイマイチ迫力がでません。
花びらが舞う動きを見て「すごい」と思ったのに静止画で記録しても迫力は半減してしまいます。
シャッタースピ-ドを遅くして流れるように撮ろうとすると桜の枝も揺れているので全てがブレた画になってしまうのです。
一枚で表現するのは難しいなぁ ┐(~~)┌
と言うことで、
これら三枚の写真から、散り往く桜の季節を惜しんでいる雰囲気が伝わると嬉しいです。
いつもは野山の風景など東京なのに田舎っぽい写真が多かったのですが、今日は桜とよさこい踊りで珍しく人物撮りになりました。
日本人の桜好きといえば、どこの川の土手沿いにも桜が植わっていて、多摩川の支流である乞田川も本流と分岐する地点から延々と桜並木が連なっています。
中でも多摩センター駅近くでは毎年桜まつりが行われ、会場では数々のよさこい踊りチームによるパフォーマンスが行われていました。
午前中は陽も射して暖かかったので桜並木の下で元気いっぱいに踊るパフォーマンスは気持ちよさそうでしたね。
下の画像は例によってHDR処理しています。
何気ない風景もHDR処理をすると昭和の香りが漂ってしまうのはなぜだろう。
HDRはハイダイナミックレンジの略です。
カメラが写し出す写真は、一つのレンズで一回きりの露出でシャッターを切るので、明るい部分に露出を合わせると全体的に暗い写真になったり、暗い部分に露出を合わせると白とびした写真になったりします。
しかし人間の視覚は、瞬間的に暗い部分と明るい部分の露出差を脳内で調整し、視野の中に明るい部分と暗い部分が混在していても違和感なく景色を見ることができます。(見るではなく「脳が感じる」という表現の方が正しいかもしれません)
下の枝垂桜の写真は、桜の花に露出を合わせるとバックのお地蔵さんが真っ暗になってしまったものをHDRソフトで人間の脳が感じた景色に近くなるように画像処理したものです。
お寺など凹凸のある建物を撮ると細部が黒く塗りつぶされたようになりがちですが、HDR処理をすると下の画像のようになります。
過去の画像ですが、たまにはこんなのも面白いかな? (^。^)/
土曜日は山梨県の塩山にある恵林寺へ行ってきました。
恵林寺は武田信玄公の菩提寺で、なかでも夢窓国師築庭は国の名勝指定を受けているお庭です。
水面近くに紅葉した葉があると暗い水底に写った景色と鮮やかなオレンジ色の対比が美しいです。
下のもみじは逆さなのではなく水面に写った景色を撮ってみました。
紅葉といえばもみじですが、色づいた蔦も好きな写真の素材です。
武田信玄公の菩提寺「恵林寺」の周りにある農家ではころ柿作りが盛んです。
渋柿の皮を剥いて、日当たりが良くて風通しのよいところに吊るしておくと甘くて美味しい干し柿になります。 不思議ですよねー(*^_^*)
先日、午前中の仕事が終わった後にぶらりと高尾山へ行ってみました。
平日だというのに高尾山口駅の駐車場は満車でしばらく待つ事になりましたが、これだけ人が来ているならさぞかし綺麗な紅葉かと思いきや・・・ちょっと早かったみたいです。
仕方ないので山頂で温かい山菜そばを食べて帰ってきましたが、来週後半あたりにリベンジに来たいものです。
今日は地元である南大沢駅周辺で紅葉の景色を撮ってみました。
アウトレットモールから少し離れたところに、毎年大晦日の夜から初詣にいく南大沢八幡神社があります。 多摩ニュータウンとしてこの辺りが造成される以前からある小さな神社ですが、正月には獅子舞いやお囃子、振舞い酒などもあり大変賑わいます。
その脇にある、これもまた小さなお稲荷さんですが、ここには黄色に色付くカエデがあり、朱色の鳥居と黄色いカエデの取り合わせが鮮やかです。
ほかにも南大沢っぽい景色を探してみました。
多摩境へ向かうニュータウン通りのイチョウ並木は見事なのですが、高圧電線と鉄塔が多くて、どっちへレンズを向けてもかならず電線が入ってしまいます。
街並みはオシャレなのですが、鉄塔と電線がなんとも頂けない存在です(^_^;)
紅葉がいい感じに色づき始めたのに最近は曇り空ばかり・・・
わたしが住んでいる南大沢から車で50分ほどのところに宮ヶ瀬湖というダム湖があり、クリスマスシーズンには大きなモミの木をイルミネーションで飾ったり、噴水をライトアップしたりするそうです。
今年は行ってみようかと思うのですが、寒ーい暗ーい山中の湖までイルミネーションを見に行くのも老体には堪えそうです(>_<)
上を向いて紅葉の写真を撮っていたのですが、ふと下をみると黒いコロコロしたものがたくさん散らばっていました。よく見ると、あっちにもこっちにも大量にあります。
どうやら野生の鹿がいるみたいです。
神奈川や東京・多摩地域の丘陵地帯には「谷戸」と呼ばれる地形があります。
山が侵食されて深い谷状になった場所で、上部では湧き水が出て小川の源流になっていたりするのでよく田んぼが作られます。
田んぼが出来れば小魚やカエルが棲み付いて、それを食べるヘビや野ねずみ、アオサギ、さらにはカタやミミズクのような猛禽類も棲み付いて生態系が出来上がります。
田んぼの傍らには柿や栗の木が植えられ、今でも里山の風景を残しています。
ここの谷戸は高校野球で有名な日大三高の近くにあります。
幹線道路は車の往来があっても、谷戸は通り抜けのできない行って来いの地形なので静かな秋の昼下がりでした。








最近のコメント
こんにちは! お久しぶりでした。本当
└ 返信:お久しぶりです m(__)m
おはようございます! 少しづつ色づく
└ 返信:どうもご無沙汰してしまいました
アハハ、ホントですかあ^^ 私かなぁ
└ 返信:わたしが見た人はベージュっぽか
素敵な仕上がりですね^^
└ 返信:有難うございます。 始めてメモ
またまた動画、素晴らしいです! 音楽
└ 返信:写真を使ったスライドショーでも
こんにちは!! そろそろアップかと思
└ 返信:青空が綺麗だったので広角でロー
藍心メンバーその3です♪ 素敵な写真
└ 返信:スライドショーも見て頂いて有難