キャンプ座間で行われた日米親善ミュージックフェスティバルに行ってきました。
ステージは広い芝生にやぐらを建てて行うので抜ける大音響が気持ちいいし、屋台では物珍しい食べ物が売ってるし、まわりはみんな外国人で英語をしゃべっているしで、日常では体験できないひとときでした。
ミュージシャン達は英語で紹介されるのでよく分らなかったのですが、おそらくアメリカではそれなりに人気がある人たちのようです。
こちらの女性はハワイ出身だそうで、ポップからレゲエっぽい曲まで素朴なアコースティックギターと延びのある癒し系の歌声で観衆を魅了していました。
この日のメインはラップ&ヒップホップのグループでした。
今までは芝生に座って見ていた人たちが、一人二人と立ち上がってステージ近くまで行くと、あっという間に総立ち状態。 このジャンルには全く疎いのですが、よほど人気があるグループのようです。
肩車をされた子供と目が合ったのでしょうか?ピースをしたり、曲の合間にお客さんをステージに上げてダンスタイムがあったり、ミュージシャンと観客との距離が近く感じるコンサートでした。
コンサートの最後には花火も打ち上げられ、大盛況でしたよ。
この日は夏の名残で薄着だったのですが、夜になると帰り道では秋の風が寒いぐらいでした。



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