実は昨年11月末から母が胆嚢ガンで入院していたのです。余命わずかとお医者さんから聞いていたので、花やイルミネーションの写真を撮っている気分ではなくブログは休止させて頂いていました。
少しでも長い介護生活になればと思いながら父や弟と共に看病していたのですが、年を越せることはなく12月31日に永眠し、昨日お葬式も終わりました。
生前、母は大変旅行好きで60歳を過ぎてから沖縄でパラグライダーに乗ったり、ヨーロッパやアメリカへ海外旅行に行ったりとアクティブな人でした。
わたしが最後に一緒に出掛けたのはどこかと考えると、去年の秋に秩父へお墓参りに行った際、母とその姉妹を連れて立ち寄った高麗巾着田を思い出します。わずか3ヶ月程前には元気で歩いていたのです。
この白い彼岸花はその時の一枚です。
しばらくは精神的リハビリの要素が見え隠れする写真になりそうですが、どうぞ今年もお付き合いくださいませ m(__)m
寒中お見舞い
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hiroさん、こんばんは。お気持ち、お察しします。
昨年の秋、巾着田のヒガンバナの頃に、hiroさんが「お墓参りの帰りに寄るつもり」と言ってたの覚えています。
あの美しい巾着田をお母様と散策されたのですね。
私の父は15年前の12月4日に亡くなりました。やはり突然の入院で、一ヵ月後には余命一年と宣告され、「これから自宅でどんな顔をして接すればいいのか・・」と家族と思い悩みましたが、そんな心配も必要なく、その年のうちに逝ってしまいました。
hiroさんはまだお母様を失くされて日も浅く、大変なこともおありでしょう。
どうぞ無理をなさらず、生活されてください。
また、たまに立ち寄らせていただきますね(*^-^*
ポヨポヨさん、ありがとうございます。本人に悟られないように接するのって悩みますよね。お医者さんから家族へ説明があった後に母と会った時、「お前、顔色が悪い」と指摘されてしまいました。
「そっ、そんなことないよ~。寝不足かなぁ」なんて不自然な会話もありました(^_^;)
また、ちょくちょくポヨポヨさんのブログにも遊びにいきますね(^。^)
hiroさん、こんにちは。
このたびは大変な思いをされましたね。心中お察しいたします。
肉親との別れはとても大きな心の負荷であること、よく理解できます。ただ、残念なことに私はまだそのような場面に直面したことがないので、言葉に説得力はないと思いますが・・・
お母様と最後に散策された彼岸花の風景をもう一度見にいってまいりました。思い出の花になりましたね・・彼岸花。
しばらくは、この3か月のお疲れを癒し、お母様と心行くまで対話されてください。
気の利いた言葉が、何もみつかりませんが、寒さも厳しき折ですのでどうかご自愛くださいませ。
また気の向いたときなど、是非お立ち寄りくださいませ。お待ちしております。
シンシアKさん、ありがとうございます。彼岸花を撮りに出掛けたときは、母とその姉妹を連れていたので記念写真を撮ったり、出店でアイスクリームを食べたりとちょっとした親孝行になったかなと思います。
またシンシアKさんのブログにも遊びに行きますね(^。^)