昨日は暑くて家でグタグタしてましたが、その反省を踏まえ、朝9時にはうちから10kmほど離れた津久井湖城山公園に着きました。
午後は出張整体の仕事が入っているので、11時には撤収予定です。
最初に遭遇したのはヤマユリでした。園芸種のユリは豪華で艶やかで貴婦人のような印象がありますが、ヤマユリは花びらに赤いトゲトゲがあり、咲いている姿もスクッと立っていないで地を這うように頭を下げているので山の妖艶な妖精のようなイメージがあります。
下の写真はカラスアゲハです。クロアゲハとカラスアゲハはどう違うの?と聞かれてもよく解からないのですが、家に帰ってからネットで調べたらこの蝶はカラスアゲハのようです。
羽はまっ黒ではなく、光の加減によってはブルーやグリーンが入っているのが見えます。
1.5mぐらいの距離から撮っていますが、あともう一歩近づこうとしたら逃げてしまいました(^_^;)







こんばんはぁ^^
今日は早くからお出かけだったんですね~。
ヤマユリは独特な雰囲気がいいですよね♪
やっぱりこの出で立ちは素敵だぁ~惚れ惚れ^^*
カラスアゲハすっごく綺麗に撮れてますね。
蝶を撮るのお上手ですよね~羨ましいなぁ。
こんな風に撮れたら楽しいでしょうね^^
私もいっぱい撮ってみよ~p(^o^)q
ヤマユリとオニユリには園芸種のユリとは違った雰囲気(精が宿っているというか・・・)があって、野草の中でも一目置いている植物なんです(^。^)
蝶の撮影はねぇ・・・よく逃げられます(^_^;)
わたし、望遠レンズって持ってないんですよ。一番長くてTAMRONの90mmです。だからどれだけ蝶に近づけるかがポイントになるわけですが、、、アースカラーの地味な服装をしたり、しゃがんで摺り足で近づいたり、花のそばでジッとしゃがんで待ち続けたりと、いろいろ試しました。
CANON 70-200mm F4L IS USM が欲しいところですが、しばらくは我慢、我慢です(^_^;)
あたしも先日長瀞に行ったとき、ヤマユリを見てきました~!絶壁のところに咲いていたので遠目からでしたけど(^_^;)近くで香りをかぎたかったなぁ(≧∀≦)
蝶も綺麗ですね~~♪
ヤマユリって崖の上とか、急斜面とか、人が近づけない所に咲いていることがありますね。
そこがまた気高い山の妖精っぽくて好きなところなんです(^。^)
妖艶な妖精・・ぴったりなコメントですね。
彼女の色がそう思わせるんでしょうね。
やはり色の持つニュアンスって大事だと思います。
カラスアゲハ・・こちらもよく撮れてますね。
クロアゲハとは違うんですね。
羽の色が変化して素敵です。
動き回る虫、特に蝶を撮るときはドキドキしますよね。
「逃げるな・・」っと語りながら・・シャッター♪
撮れた時の喜びもひとしお。
色のニュアンスって大切ですよね。瞳から入ってきた色合いの情報は脳を様々に刺激して、感情を豊かにしたり、リラックスさせたりします。西に黄色という風水もまんざらではなさそうですね(^。^)
カラスアゲハを撮ったときもは、「逃げるなよ~、逃げるなよ~」と念じながら摺り足で近づいていきました。一度飛び立ってもまた戻って来ると「よーし、よし」とか話しかけたりして、危ないオジサン状態でした(^_^;)