もう東京も入梅だろうか?今日も一日雨が降っていましたが、それでも持ち出すデジイチカメラ。
キラキラ輝いた水滴を撮るのが今日のお気に入り。
宝石箱をひっくり返したような細かい水滴をたくさん付けた松葉菊。
花びらをつぼめて太陽が出る日をじっと待っています。
駐車場脇の名前の判らない植物の茎に並んだ水滴は、今にも滑り落ちそうになりながら黄色い花の姿を映し出していました。

もう東京も入梅だろうか?今日も一日雨が降っていましたが、それでも持ち出すデジイチカメラ。
キラキラ輝いた水滴を撮るのが今日のお気に入り。
宝石箱をひっくり返したような細かい水滴をたくさん付けた松葉菊。
花びらをつぼめて太陽が出る日をじっと待っています。
駐車場脇の名前の判らない植物の茎に並んだ水滴は、今にも滑り落ちそうになりながら黄色い花の姿を映し出していました。
今日の画像は、デジタルカメラで撮った写真をパソコンで編集したものです。
自然のままの色合いを大切にしているフォトブロガーのみなさんから見ると、「なんじゃこりゃ~、やり過ぎでしょお!」と思われる方もいると思います。
だけど、デジタルだからこそ出来る写真アートと捉えると、こんなのもアリかな?と思い自分のパソコンの中には蓄積していたものですが、勇気を出して幾つか放出してみたいと思います。
以前、相模原市の麻溝付近を車で走っていると大きな温室があるのを見つけ、「いつか行ってみなきゃ」と思っていたのですが、やっとチャンスが訪れました。
中はトロピカルガーデン風な造りになっていて、とても自分好みです。
これはクセになりそー(^。^)
エンゼルトランペットも温室の中ではこんな大木になるのですね。
近所の美大生がスケッチに来ていました。
外の水場ではカモの親子が気持ち良さそうに泳いでました。
1時間足らずの滞在でしたが、何だか今日はいいものをたくさん見た気分です (^。^)
つる性植物はフェンスやアーチに綺麗にまとめられていると、たくさんの花が咲き乱れる感じでいいですよね。
だけれども、庭のご主人が丹念にまとめたつもりでも、一本ぐらいは自由気ままに伸びている花があるもので・・・
わたしはそんなはぐれてしっまた花に愛着を感じてしまうのです。
昨日、近所で紫陽花が綺麗なところはないかとネットで調べていたら「相模原市立相模原北公園」というのがありました。 近いのだけど、まだ立ち寄ったことのない公園でアジサイ園(200種・10,000株)があるそうです。
よし、これは偵察に行かねば!
公園に着いて最初に圧倒されたのはなんと立派なバラ園でした。
えー、こんな近くにバラ園があったの知らなかったー (^_^;)
しかも丹沢の山々がバックに見えるロケーション!
ハイビスカスの髪飾りをしたフラガールのように見えたのでご愛嬌で記念撮影・・・
で、肝心の紫陽花はと言えば、まだつぼみばかりでしたが国内外の品種を区画ごとに植えて、良く管理された公園だと感じました。ただ、一面紫陽花だらけというのも、おかずになるような背景が欲しくなりますね。
規模の大きさは確認できたので6月の中ごろにまた来てみます。
月に2回ほど実家で仕事をすることがあるので、今日は子供のころによく遊んだ練馬区の都立石神井公園に行ってみました。
ボート池の他に三宝寺池というザリガニや小魚などが捕れるうっそうとした池もあります。
ただし何年か前に凶暴なワニガメが出没する池として有名になったところでもあります。
そんな三宝寺池の奥に水神社という小さな祠があります。
塗装はひび割れていますが、40年近く経っても変わらずにここにありました。
見上げた時の緑の色は今も昔も眩しかったですね。
木陰で出会ったアゲハ蝶。コバルトブルーのラインがとてもキレイでした。
ジーッと立ち止まり蝶が近づいて来るのを待って撮ったのですが、ブレた写真ばかりになってしまいました。 やっぱり飛んでる昆虫は難しーい (>_<)
レンガ造りの建築物が続きますが、ここは以前にキンラン、ギンランなどの野草を紹介した長池公園の近くにある長池見附橋。白いチャペルや橋の周辺はテレビドラマの撮影にも使われるところで、ちょっと日本離れした風景です。
でも遠くのほうに○○○電機の看板が見えるので間違いなくここは日本です・・・ (^_^;)
今年初めての紫陽花。咲き始めて間もないせいか額の大きさが揃っていないところが初々しいですね。
よーし、よし、大きく育てよー (^。^) ・・・ピピッ、パシャ!
レンガ造りというのは、どこか哀愁があっていいですね。
古くなれば古くなるほど微妙な赤い色合いで、ツタでも絡んでいれば最高なんですが・・・・・・んー、この建物には無いみたいだな (^_^;)
赤いものつながりで青い空にモミジの種なんかも綺麗ですね。
デジタル一眼レフで写真を撮り始めてから、普段、見過ごしてしまいそうな何気ない光景に目がいくようになったなぁ
レンガの隙間から顔を出した小さな花に木漏れ日があたっているところが泣けるねぇ~
今まで気付かなかったのですが、駐車場の脇にある木の葉っぱがキレイに巻かれているのを見つけました。
「オトシブミのゆりかご」です。中にはオトシブミという昆虫の卵が入っていて幼虫になるとこの葉を栄養源にして育ちます。
それにしても器用に巻きますよね。
下の写真はオトシブミと近縁種のホソクチゾウムシ。同じ木にいました。
口が細長く伸び、その途中にヒゲが生えていて面白い形をしています。
う~っ、上向きでマクロ撮影していたら首が痛くなった~(T_T)
バラの花咲く庭園から、再び多摩の野山に帰ってアザミを狙ってみました。
アザミの花は大きく開いても良し、開きかけも良し、綿帽子も良しとどんな状況でも絵になる花ですね。
始めてモノクロ写真を載せます。
三菱ジープと思われる不法投棄。パーツは全て外され魂は抜けていますが、かつての荒くれ者が深い森の奥にひっそりと眠っていました。・・・・・・ てか、こんな物捨てちゃダメでしょ~(`~´)
京王多摩川駅からすぐのところに「京王フローラルガーデン アンジェ」があります。
公園というよりはヨーロッパ調の庭園をイメージした造りで、ベンチに座ってボーッとするにも良さそうなところです。(^_^;)
これから6月中旬にかけて、ガーデンコンサートやバラセミナーなどのイベントが用意されているようです。
午前中だったので入園前の小さい子供連れのお母さんやおばあちゃんが多かったですね。 わたしも長女が小さいときに来たことがあるのですが、もう15年ぐらい前なので園内の様子はずいぶん変わっていました。
よーし、雨上がったぞぉ。水滴を撮るなら今日しかないな。
ここは町田市 野津田公園のバラ広場なのですが、見頃は5月下旬くらいになると思われます。
なので今日は水滴をメインに狙ってみました。 あれだけ雨が降れば花びらは少し痛みぎみなので、また天気のいい日にバラの花をメインにして撮りに来たいところです。
落ちそうで落ちない水滴を見つけるのも意外と大変!
↓↓↓
今日も雨でしたねー。こんな日は過去に撮った写真をフォトレタッチでイタズラして遊ぶのも楽しいものです。
これから夏にかけてどこへ撮影に行こうかネットでいろいろ検索してみました。
最初のうちは紫陽花は長谷寺かなとか、初夏は信州の高原の風景とか定番となるスポットを見ていたのですが、、、
やっぱりマニアックな本性が現れて、秩父三十四ヶ所観音霊場とか、、、日窒鉱山の昭和40年代の廃屋とか、、、
もう少し普通な被写体に興味を示せば良いものを、どうにかならんかな?この性格。 (>_<)
午前中の出張整体の仕事を終えた後で、昼食のコンビニ弁当をどこの公園で食べるか拘ってしまう今日この頃・・・
別にわびしい訳じゃなくて、デジタル一眼レフカメラを持ち歩くようになったから、昼食がてらのワンショット狙いです~ (^^;)
キンラン
ギンラン
ヤセウツボ
サクランボ
何だろ?街路樹でもたまに見かけます。
これ何だか判りません。葉っぱの上の赤いつぼみのようにも見えるし、何かが寄生しているようにも見えます。
判る方がいらしたら教えてくださいませ m(__)m
※ 最初に全体の地図を見たい方はコチラをクリックしてください。別ウィンドウで地図が開きます。⇒ 小山田緑地の地図
今までも断片的に登場していた散歩道ですが、今回は小田急唐木田駅から町田市小山田緑地公園のアサザ池までの散歩道を紹介します。
今回の行程では駅周辺にしかコンビニがないので、これから暑い季節は飲み物などの買い物は駅周辺で済ませておくのが良いと思います。
まず駅を降りたら直ぐ目の前に大きなホームセンターがあり、その向こうには多摩清掃工場と福祉センターがあります。福祉センターはかなり特徴的な外観なのですぐに判ると思います。
福祉センターの裏に「よこやまの道」への道しるべがあるので階段を上がっていくと、少し開けた空間があり更に階段を登っていくと分岐点があり、小山田緑地全体の地図が掲げられています。
小山田緑地の地図(別ウィンドウで開きます)
この辺りで後ろを振り返れば多摩ニュータウンですが、2~3分ぐらい林の中を進むと景色は一変し、里山の雰囲気を残した別世界になります。
この散歩コースの面白いところはゴルフ場の脇を通ったり、ときにはゴルフ場を横断したりするので、道端でゴルフカートと遭遇することがあります。
次の分岐点ではトンボ池をめざします。途中、ほう葉焼きで知られる大きな「ほうの木」があり、今日は旨い具合に低い位置で花が開いていました。
トンボ池周辺は全体的に湿地帯を成しているので、これから夏にかけてのどんな水生植物が見られるか楽しみです。
身体が瑠璃色に輝いているオオカワトンボ。
トンボ池から一つ丘を越えてアサザ池へ向かいます。アサザ池は、田んぼ、用水路、溜池で構成されていて、様々な昆虫やカエルや魚がいます。網でヤゴやオタマジャクシをすくう親子連れがいました。
小山田緑地公園としては、さらに南へ行くと本園がありますが、今日はここで折り返して帰ります。
多摩ニュータウンに住んでいる人たちも、自然を求めて電車に乗って高尾山などへ出かけて行きますが、じつは徒歩圏内にこんな素晴らしい里山が残っているんですよね (^_^)v
今日見ることが出来た植物や昆虫は次のようなものもありました。
ツマグロヒョウモン。タテハチョウの一種です。他にも数種類の蝶を見ましたが、写真に収めるのが難しい(T_T)
芹葉飛燕草(せりばひえんそう)。とても複雑な花びらの形をしています。
キンラン。気をつけて見ているとあちこちでひっそりと咲いています。
キンラン・ギンランは絶滅危惧種です。決して持ち帰ってはいけません。
特定の共生樹木に付く菌根菌から栄養素を吸収しているので、持ち帰っても自然界と同じ生態系を構築し栽培することは困難を極めます。人の手で増やすことが出来ない植物なのです。
名前は不明。花のほかにトゲトゲのボールのようなものが付いています。
フタリシズカ。ちなみにヒトリシズカという名前の野草もあります。
エビネが自生していました。まだ残っていたんですねぇ。盗掘されないように祈ります。
最近のコメント
こんばんはぁ^^ 今日はホント暑か
└ 返信:もー、香りが届くどころか香り漬
いっぺんに7人のご婦人とは・・・ ゆ
└ 返信:そうなんですよ。一気に咲いてし
ハスの花は本当に幽玄な雰囲気がいっぱ
└ 返信:ハスってどんな風に撮っても神秘